心と体を癒す!益山の魅力満載の旅行プログラム

キム・ダニエル | 2026.04.10

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引用:イクサン市提供
引用:イクサン市提供

全羅北道益山市が4大宗教文化遺産を連携させた滞在型観光プログラム「ダイロウン益山旅行」を運営する。

益山市は10日、ダイロウン益山旅行の上半期運営開始を発表した。

ダイロウン益山旅行は、仏教・キリスト教(プロテスタント)・カトリック・原理教など、益山が保有する4大宗教文化資産を結び付け、歴史や文化、休息を一体で体験できるよう構成されたプログラムである。2022年の初回運営以来、益山を代表する滞在型観光プログラムとして定着している。

上半期プログラムは、今月17日から5月9日まで毎週金・土曜日に1泊2日の日程で計4回実施される。

参加者は原理教 益山聖地、心曲寺、ミレクサジ、ドゥドン教会、余山スプチョンイ殉教聖地などを順に訪れる。各地では解説に加え瞑想や茶話といった体験行事が行われる。またアガペ庭園、黄等石山展望台、宝石博物館など地域の主要観光地も併せて巡ることができる。

プログラムは事前予約制で運営され、詳細な日程や参加方法は益山市のウェブサイト内の統合予約システムで確認できる。

益山市の関係者は、ダイロウン益山旅行を宗教と文化が融合する道の上で身体と心を休められるプログラムだとし、参加者が益山で良い思い出を作れるよう運営に最善を尽くすと述べた。