(더쎈뉴스 / The CEN News 양형주 기자)国立アジア文化殿堂は、子供の日の連休に合わせて、都心の自然空間「ハヌルマダン」を臨時開放する。
国立アジア文化殿堂は、5月1日から5日まで「ハヌルマダン」を特別開放し、家族連れがゆっくり休めるよう運営すると発表した。
「ハヌルマダン」は約4,587.6㎡に及ぶ広い天然芝生と散歩道を備え、光州の都心を一望できるのが特徴だ。こうした開放型の庭園は、若い世代のあいだで各種の文化行事を楽しめる憩いの場であり、日常の大切な思い出を残す名所として親しまれてきた。
ハヌルマダンを訪れる市民や観光客は、一時開放期間中に芝生広場で休んだり散歩したり、写真撮影などの屋外活動を自由に楽しめる。特に幼い子供を連れた家族にとっては、快適で安全な都心の外出先になることが期待される。
キム・サンウク国立アジア文化殿堂館長は「子供の日の連休期間に多くの市民や来訪者がハヌルマダンで貴重な時間を過ごしてほしい」と述べ、今後も国民に身近な文化空間として、多様なプログラムや利便性の提供に努めると語った。
一方、ハヌルマダンは一時開放終了後、芝生保護のために一定の休養期間を設け、5月20日から全面開放する予定だ。
写真=国立アジア文化殿堂
(더쎈뉴스 / The CEN News) 양형주 기자 press@mhns.co.kr