【아이뉴스24 이창재 記者】 大邱市と八公山国立公園東部事務所は、市民や観光客が八公山の自然や文化をより気軽に楽しめるよう、「八公山国立公園エコツーリズムシティツアー特別路線」を今年も実施する。
大邱市は11日、昨年約780人が参加して大きな反響を呼んだ八公山エコツーリズムシティツアー特別路線を今年も実施すると発表した。

今回の特別路線は、八公山の生態的価値や歴史・文化資源を体験できるよう企画されており、特に今年は家族向けの体験型コースを新たに加え、合計3コースを展開する。
路線は△八公山の情趣と雰囲気を味わう「八公山が湛える正品(情趣と品格のある)旅行」 △歴史名所と自然体験を同時に楽しむ「自然・体験ツアー」 △八公山の象徴種である담비(ダンビ)と地域の文化遺産を結ぶ「담아밤ツアー」などで構成される。
今年新設される「八公山が湛える正品旅行」は毎月第2日曜日に運行し、シンスンギョム将軍遺跡での伝統的な国弓体験を皮切りに、ガッバウィ願い村内のガッバウィ植物園で行われるエコティアリングプログラム、バンジャユギ(方字鍮器)博物館の見学など、多彩な体験を盛り込む。利用料は1万ウォン(約1,062円)である。
昨年大きな反響を呼んだ「千ウォンコース」2種類も今年継続して運行する。
毎月第1・第3日曜日に実施する「自然・体験ツアー」は、専門家の解説を伴い、不老洞古墳群、東和寺、婦人寺など八公山を代表する歴史名所を巡るプログラムだ。
また毎月第4日曜日に行う「담아밤ツアー」は、八公山の指標種である담비をテーマに、慶北大学自然史博物館、国宝第109号・軍威阿弥陀如来三尊石窟、石垣の道が美しいハンバン村を結ぶコースで、八公山の生態資源の価値を体感できる内容となっている。
プログラムの予約は毎月20日から先着順で、大邱シティツアーのウェブサイトまたは電話で受け付ける。
黄保蘭(ファン・ボラン)大邱市文化体育観光局長は「昨年、市民や観光客の大きな支援を受け、今年も八公山国立公園を気軽に親しんで体験できる多様なプログラムを用意した」と述べ、「多くの人が八公山の生態的価値と自然の魅力を感じる機会になることを望む」と語った。