ついに明らかに!香港の美食ツアーの裏側

ソミヨン 기자 | 2026.04.21

番組出演者の集合写真

スターシェフと元プロ野球選手が香港の名店を巡るバラエティ番組が3週にわたって放送された。KBS2の『社長の耳はウサギの耳(サダンギ)』の制作は香港観光局が支援し、チョン・ホヨン、チョン・ジソン両シェフと元選手ヤン・ジュンヒョクによる香港ロケが紹介された。

5日から19日まで放送されたエピソードでは、セントラルから西九龍文化区まで香港の主要商業エリアを巡り、実際に現地の飲食店を訪ね歩いた。

モット32の北京ダック

最初に訪れたモット32(Mott 32)は、40年以上のキャリアを持つ広東料理のリー・マンシン(Lee Man Sing)が総括するモダンチャイニーズのレストランだ。リンゴの木の薪で火を入れ、42日間飼育したアヒルをさらに2日間乾燥・熟成させて仕上げる北京ダックが看板料理となっている。

西九龍文化区のM+美術館内にあるモス香港(Mosu Hong Kong)も取り上げられた。アン・ソンジェシェフが手掛ける韓国のファインダイニングで、アワビタコ、どんぐりの麺、ゼンマイの釜飯など、韓国の食材を現代的に再解釈したコース料理を提供している。

レインボーシーフードレストランの料理

俳優チョウ・ユンファの常連店として知られるレインボーシーフードレストラン(Rainbow Seafood Restaurant)は、ラマ島の海岸沿いに位置し、1984年に小規模な店として始まり、現在は800席規模に成長した。香港観光局の観光品質認証(QTS)を受けている。

このほか、ミシュランのビブグルマンに選ばれた竹麺専門店クワンキの竹麺、点心専門店ディムサムヒア、130年の歴史を誇る蛇湯専門店サーワンファンなど、香港のローカル食文化を代表する店も紹介された。

今回の放送は香港観光局の美食ガイド『テイスト香港(Taste Hong Kong)』に掲載されたレストランを中心に構成された。現地のマスターシェフ50名以上が参加し、250以上のレストランを厳選したガイドである。

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