桜舞う!外国人ランナー551人が集結

キム・ダニエル | 2026.04.02

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海外支社と連携し最前線でマーケティングを展開

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韓国観光公社は4日に開催される「第33回慶州桜マラソン大会」に外国人観光客551人を誘致し、K-マラソンブランドの浸透を図る。

観光公社が2日に明らかにしたところによると、今回の大会に参加する外国人ランナーの約82%は公社の海外支社を通じて直接誘致されたという。

世界的に広がるランニング人気を受け、マニラ、バンコク、北京、台北、香港、福岡などアジア主要都市を中心に積極的にマーケティングを展開した。その結果、海外参加者は前年比で約50%増加した。とりわけユネスコ世界文化遺産が集まる慶州の主要ランドマークや満開の桜トンネルを走れる点を前面に打ち出し、大きな反響を得た。

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外国人参加者の言語の壁や各種の不便を最小限に抑えるためのカスタマイズされた便宜も用意される。参加券は事前に確保され、大会前日の3日には慶州ヒルトンホテルに専用案内デスクを設置して慶州および近隣観光地の情報を提供し、レースパックや記念品を配布する予定だ。

バン・ホチョル公社テーマコンテンツチーム長は「全世界のランナーを対象にした地域特化コンテンツ・イベントを高付加価値の観光商品に拡大し、地域経済の活性化に寄与する」と述べた。