セジョンの日常を映し出すチャンス到来!

キム・ダニエル | 2026.04.01

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セジョンの日常を観光コンテンツに変える公募が開かれる。

セジョン市文化観光財団は1日、セジョン市の日常の情緒と観光の魅力を捉えた「2026 セジョン感性 写真・映像公募」を開催すると発表した。

今回の公募は、市民自身が発掘した「セジョン感性10大シーン」をテーマに、都市の日常と観光の魅力を写真・映像で再解釈することを目的に企画された。

財団は事前の市民参加イベントを通じて2214件の意見を集め、それを基にセジョンのアイデンティティを表す10の感性シーンを抽出した。

公募のテーマは△家の前の自然 △整った都市景観 △屋外活動の日常 △味の通り △子どもの笑顔 △平日・週末の対比 △徒歩圏の文化インフラ △BRT・自転車の生活圏 △ローカル商圏 △余白のある都市空間、など。

公募は全国誰でも参加可能で、応募締切は6月22日。映像は30〜60秒程度のコンテンツで提出すること。

受賞作は専門家審査で計14名(チーム)を選び、賞金と財団代表理事賞を贈る。選ばれた作品は今後、セジョンの観光プロモーションや展示、各種広報物の制作に活用される。

財団は今回の公募を通じて、都市の日常を観光資源に転換する「都市体験型観光モデル」を本格的に実現する計画だ。

パク・ヨングク代表理事は「セジョンの日常は市民が作った観光資産だ。公募を通じてセジョンの魅力がコンテンツとして広がることを期待している」と述べた。