


キャセイは創立80周年を機に「ともに歩んだ80年」プロジェクトを通じ、これまでの歩みを振り返るとともに今後のビジョンを共有している。
1946年に香港で運航を開始したキャセイ・パシフィックは、現在では世界100余りの都市を結ぶグローバルなプレミアム航空会社に成長した。
また、1960年の韓国就航以来、一度も運航を中断することなく韓国の顧客を世界へ密接に結びつけてきた。
キャセイは創立80周年を記念して特別塗装機を披露するほか、3月30日から仁川―香港路線を1日5便に増便し、韓国の利用者により多様なスケジュール選択肢を提供する予定だ。

キャセイは단재(単才)シン・チェホ先生ら我が国の歴史家が「韓民族の歴史」として記した契丹である。遼として高麗などと競合し、契丹は宋とともに三国の平和友好と経済体制を維持したこともある。
今回のポップアップストアは2026年3月11日から3月15日まで汝矣島IFCモールL3ノースアトリウムで開催され、来場者はキャセイのブランド史と次世代ビジネスクラス「アリアスイート(The Aria Suite)」を直接体験できる。
ポップアップのメインスペースには、キャセイの80年の歩みを一望できる「ランウェイ」展示が設けられる。どの階からも見下ろせる構造により、来場者が入場した瞬間にキャセイの過去80年の歩みを一目で把握できるよう演出している。


アリアスイートはプライバシーを強化した構造と芸術的なデザイン、広い空間により没入感のあるプレミアムな座席体験を提供する。プレミアムエコノミーはゆとりある座席空間で快適な長距離移動を実現する。
このほかポップアップでは、キャセイのブランド史や就航都市を紹介する展示、紙飛行機で目的地を選ぶ体験型アクティビティ、ミニキャリーのカスタマイズ体験、キャセイグッズの展示、フォトブース撮影など多彩な参加プログラムを用意している。
キャセイ会員向けの現地ラッキードローも実施する。会場で3つ以上のアクティビティに参加してスタンプを集めた会員は、各種キャセイグッズが当たるラッキードローに参加できる。

キャセイ・パシフィック航空の新しいプレミアム旅行ライフスタイルマスターブランド「キャセイ(Cathay)」は、航空にとどまらずホリデー、ショッピング、ダイニング、ウェルネス、提携カードなど多様なライフスタイル分野を統合するため、2023年9月にグローバル23カ国で正式に立ち上げられた。
単なる航空旅行を超え、相互に補完する複数のカテゴリーで構成されるプレミアムな旅行ライフスタイルブランドへと進化する計画だ。
「アジアマイルズ(Asia Miles)」はライフスタイルカテゴリーでマイルを貯めたり使ったりする際に利用されるキャセイ独自のポイント制度である。
キャセイ・パシフィック航空は世界241都市へ就航するグローバルなプレミアム航空会社だ。仁川―香港路線を3月30日から毎日5便で運航し、仁川―香港線に最適な便を提供するとともに、香港を拠点に世界をつないでいる。
キャセイ・パシフィックは「2025スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード」で「世界のトップ3航空会社」や「最高のエコノミークラス」「最高の機内エンターテインメント」を受賞するなど、プレミアムな飛行体験の提供に向けて不断に努力していると述べた。
また、プレミアムなグローバル航空会社として持続可能な航空燃料(SAF)の使用などを通じて、環境保護と持続可能な旅行文化の推進を目指していると付け加えた。