青空の絶景!青田橋の魅力とは?

ウィキツリー | 2026.05.10

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青羅ハヌル大橋の通行料減免の申請方法に関心が集まっている。

ギネス認定を受けた、世界で最も高い海上橋の展望台が仁川の青羅ハヌル大橋(第3連陸橋)にオープンした。仁川経済自由区域庁は先月7日から観光施設「ザ・スカイ184」の運営を始めた。

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仁川第3連陸橋が開通した5日、車両が第3連陸橋を通行している。 / ニュース1

開業初日から来場者が殺到し、8日午後と週末(9〜10日)のスカイ展望台の予約はほぼ満席だ。

ザ・スカイ184のスカイ展望台は、海抜184mの主塔上に設けられ、海上橋の展望台としては世界一の高さにあると認定されている。運営は1日10回、1回あたり定員20人の定員制で、人数制限があるため事前予約が必須だ。

入場料は大人1人1万5000ウォン(約1,500円)。仁川市民は50%割引で7500ウォン(約750円)で利用できる。海の展望台や親水空間、旅行者センターなどのほかの施設は無料だ。

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ユ・ジョンボク仁川市長が先月25日、青羅ハヌル大橋で関係者と共に開業を控えた観光施設を点検している。 / ニュース1、仁川市

青羅ハヌル大橋への行き方は、仁川西区のロボットランド「127-85」まで移動すればよい。青羅ハヌル大橋の駐車場はロボットタワー近くのスペースを無料で利用できる。駐車後、橋の入口までは徒歩400〜500mの距離だ。券売所兼エレベーター入口から地上4階へ上がり、橋の上を約3分歩くとスカイ展望台の入口に到着する。展望台のエレベーターは定員10名で、184mまで約1分で到達する。

展望台内部は「空・海・宇宙がつながる」というコンセプトで設えられている。ドアが開く瞬間に幕が上がり、青羅の都心と西海が同時に視界に入る。晴天時には江華島のマニ山や仁川大橋まで見渡せる。デジタル望遠鏡をタッチすれば、見たい地点をリアルタイムで拡大できる。外部スペースに入る際は強風対策として眼鏡やバッグなどの私物の持ち込みが禁止され、携帯電話は防水ケースに入れる必要がある。

青羅ハヌル大橋でランニングを楽しむ来訪者も増えている。青羅側から永宗島側へ往復すると合計7.5〜8km、所要時間は約40分前後だ。歩行者用通路は左、自転車道は右に分かれており、自転車通行量が多いので注意が必要だ。橋の中間地点を過ぎると上り区間が始まり、西海を眺めながら走るオーシャンビューのランニングコースとして口コミで広がっている。

青羅ハヌル大橋の長さは合計4.6kmで、青羅と永宗島を結ぶ。車両通行時の通行料は小型2000ウォン(約200円)、中型3400ウォン(約340円)、大型4400ウォン(約440円)だ。

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青羅ハヌル大橋主塔展望台への道。 / ニュース1

仁川市民なら青羅ハヌル大橋の通行料減免を受けられる。申請対象は住民登録上で仁川に居住する車両所有者で、団体・法人所有の車両や1年未満の短期レンタル・リース車両は除外される。

減免登録は青羅ハヌル大橋通行料減免システムにハイパスカードと車両番号を事前登録する方式で行う。午前0時〜午後10時の間に申請すれば翌日0時から減免が適用され、午後10時以降の申請は2日後から適用される。

登録されていない車両や番号を誤入力した場合は減免が適用されず、返金もできないので注意が必要だ。共有名義の車両は代表所有者または共有名義者のいずれかが申請でき、共有名義者が申請する場合は審査に2〜3日を要する。

今月15日からは体験型施設「エッジワーク」も運営される予定だ。184mの主塔外部を安全装備で歩くコースで、「ザ・スカイ184」の予約は仁川観光公社の公式チャネルで受け付ける。展望台を含め所要時間は約1時間30分、利用料は6万ウォン(約6,000円)、仁川市民は3万ウォン(約3,000円)だ。

仁川経済庁では音楽公演や夜間のメディアコンテンツなどのプログラムを追加で準備しており、仁川青羅ハヌル大橋周辺を長期の観光拠点として育成する方針だ。