AIで変わる!ホテル予約の新時代

チェ・テボム | 2026.03.12

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ホテル予約プラットフォーム「リアトラベル」(Riad Travel)を運営する リアドコーポレーションが、ホテル見積と予約運営管理を支援するAI(人工知能)基盤の旅行B2Bサービス「예약」(yeyak)を12日に新たに発表した。

「예약」はホテルソーシングから見積管理、予約ページ作成、参加者の予約管理まで、団体宿泊運営の全工程を一元管理できるサービスだ。一般名詞の「예약」をそのままブランド名として用い、韓国旅行の優位性をグローバルB2B市場に伝えようという意図が込められている。

「예약」は旅行会社、イベント主催者、企業の出張担当者、VIP応対担当者など、専門システムを持たずに団体宿泊を管理しなければならない担当者を想定して設計された。リアドコーポレーションはリアトラベルの運営で蓄積したホテルデータと運用経験を基に、見積管理と予約運営機能を拡張して開発した。

「예약」は世界中のホテル客室情報を照会し、複数のホテル担当者とリアルタイムでやり取りしながら見積を収集・比較できる仕組みを備えている。顧客自身が客室を直接予約する専用ページを生成でき、予約状況と参加者情報を一つのシステムで管理できる。

リアドコーポレーションによれば、サービス導入によりホテル見積の準備時間を従来の約4分の1に短縮でき、同じ人員で最大3倍の予約依頼を処理できるという。これまで手作業中心で行われていた団体宿泊の運営をより体系化して管理できるようになったとしている。

イ・ビョンジュ リアドコーポレーション代表は「예약はグローバルB2B旅行産業で宿泊運営の効率性を最大化するAIサービスだ」と述べ、今後はホテル予約にとどまらず航空などの交通手段まで拡張し、旅行運営全般を管理するサービスへと継続的に発展させていくと語った。

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