春の訪れ!馬と桜の祭典が大盛況

イギボン記者 | 2026.04.18

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▲ レッツランパーク「馬シェマロ」イベントで来場者が桜とともに写真を撮っている。写真=トゥデイコリア
トゥデイコリア=イ・ギボン記者 | 今月3日から12日まで、果川のレッツランパーク・ソウルで開かれた2026年の桜祭「馬シェマロ」が盛況のうちに幕を閉じた。

マ社は、「馬シェマロ」をテーマに、馬と桜、春の情緒を組み合わせたコンテンツを披露し、祭り期間中に約28万4000人が会場を訪れたと17日に発表した。

特に桜並木の夜景を活かしたフォトゾーン、屋外ウェディングを意識した休憩スペース、回転木馬といった感性重視のコンテンツがSNSで話題になり、メディアファサードや移動型のサイエンス展示など体験型プログラムも家族連れを中心に高い人気を集めた。

またドローンショーでは約400機のドローンが夜空を彩り、家族と成長を象徴する演出が観客の大きな反響を呼んだ。

マ社関係者は「今回の桜祭は馬と自然、文化、体験が融合した韓国内で唯一の複合型祭だ」と述べ、「首都圏を代表する春のレジャーコンテンツへと育てると同時に、地域共生に寄与する祭へ発展させていく」と語った。