家族で楽しむ!義王の鉄道祭りが迫る

イ・スンシク | 2026.04.24

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<写真提供 = ウィワン市>
<写真提供 = ウィワン市>

子どもの日にあたる5月5日、ウィワン市はワンソン湖公園と鉄道博物館で開かれる「2026 ウィワン子ども鉄道祭」の準備を整え、家族連れの来場を待つ。 

今回の祭りは鉄道をテーマに専門性を高めた多彩な体験プログラムと人気歌手による祝賀公演で注目を集めている。 

市は鉄道インフラを活用した専門的なコンテンツを用意。韓国鉄道技術研究院と現代ロテムのブースを新設し、鉄道技術を体験できる場を提供するほか、コレイル流通の鉄道グッズ専門店「コリアトレインメイツ」も出展し、多彩なテーマ商品を並べる。 

韓国交通大学と鉄道博物館はAR・VRやシミュレーターを使った参加型プログラムを実施し、観るだけでなく体験できる企画を用意する。 

祭り当日午後6時10分からワンソン湖公園の特設ステージで、ノラジョ、キョンソ、リュジグァン、ディンディン、ソン・ジャヨンの5組が熱いステージを繰り広げる。市立少年少女合唱団の前座公演もあり、締めくくりは幻想的な花火ショーだ。 

来場者の便宜を図るためシャトルバスを運行し、会場周辺に830台規模の臨時駐車場を設ける。また当日は鳥類生態科学館を無料開放し、鉄道博物館は18歳以下の入場を無料とする。 

市関係者は「全国唯一の鉄道特区都市として、子どもたちに夢と希望を与える多彩な見どころと楽しみを用意した。家族と一緒に幸せな思い出を作ってほしい」と述べた。 

今回の祭りは鉄道への理解と関心を高めると同時に、家族連れにとって特別な体験を提供することが期待される。

ウィワン = イ・スンシク記者 thankslee57@viva100.com