
新路線就航を記念して仁川国際空港第2旅客ターミナルで就航イベントが開かれた。
式典にはパク・ジョンマン アシアナ航空旅客本部長、セールデヘイ・イシュトヴァン 駐韓ハンガリー大使、メドビジ・イシュトヴァン 駐韓ハンガリー文化院長、キム・テソン 仁川国際空港公社ハブ化戦略処長らが出席した。
仁川〜ブダペスト便は仁川を12時35分に出発し、現地時間18時05分にブダペストへ到着する。復路は現地時間20時に出発し、翌日13時35分に仁川へ到着する予定だ。機材はビジネス28席、エコノミー283席の計311席を備えたA350を投入する。
アシアナ航空関係者は、今回のブダペスト路線就航で欧州の主要拠点とのネットワークが一層強化されると述べ、安定した運航と差別化したサービスで顧客満足の向上に努めるとした。
ハンガリーの首都ブダペストは「東欧のパリ」と称されるほど美しい建築と豊かな文化遺産を誇る都市だ。ドナウ川沿いや国会議事堂、セーチェーニ橋など、ユネスコ世界遺産に登録された観光スポットが多い。
アシアナ航空は、ハンガリーで韓国企業の投資が活発に続いていることから、今回の新規就航が両国間の文化交流と経済協力の拡大に寄与すると期待している。