
江原(강원)のウォンジュ空港は、今年の夏期の済州便を冬期と同様に午前・午後の時間帯で編成する。ただし出発時刻は調整される。
25日、ウォンジュ市によれば、ウォンジュ空港の済州便のうち今年の夏期期間は3月29日〜10月24日だ。ウォンジュ空港に就航するジンエアの当該期間の運航スケジュールは、国土交通部の最終承認により従来と同様に午前・午後の時間帯で運航されるが、出発時刻は変更される。
29日からウォンジュ空港発の済州行きは、従来の午前11時10分・午後4時35分から午前11時15分・午後5時20分に変更される。済州発ウォンジュ空港行きは、従来の午前9時5分・午後2時30分から午前9時5分・午後3時20分に変更される。
一方、昨年ウォンジュ空港を利用した搭乗客数は20万1916人で、2023年から3年連続で20万人を超えた。昨年の搭乗率は77.1%を記録した。
ウォン・ガンス原州市長は「ウォンジュ空港の構造的な不便を改善し、利用者の便宜施設を拡充すれば、より多くの需要が発生するだろう」と述べ、来年開港30周年を迎えるウォンジュ空港が国際空港に格上げされるよう最善を尽くすと語った。