春の訪れ!ティーマップが選ぶ桜スポット30選

キム・ダニエル | 2026.03.26

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ティマップモビリティは桜の開花に合わせ、全国の桜名所30カ所を公開した。 

同社は26日、ソウル地域ではヤンジェチョン、アンソン、アンヤンの桜並木が選ばれたと発表した。選定基準は知名度だけでなく、歩きやすさ、ドライブコース、穴場といった点も含め、ティマップ独自の場所推薦アルゴリズムを適用している。

京畿・インチョン地域ではヤンピョンガルサン公園、ファングジチョン、チャンボンドの桜道などが挙がった。江原地域ではソラク山とメンバンの桜道が、忠清道圏ではムシムチョンと天安北面ウィレの桜道が推薦された。

全羅圏ではマイ山、ソングァンサ、サムジンガンの桜道が名を連ねた。釜慶地域ではファンリョンサン、チャリマウル、ハドンシルリの桜道などが含まれる。済州ではチャンジョンリ王桜通りが選出された。

より多くの桜名所を探すには、ティマップの場所推薦サービス「どこ行こう」の発見タブで「桜散策」テーマを選べばよい。合計274件の桜道を地域別に整理しており、名所を一目で確認して旅行計画が立てられるようにしている。

地図上では桜名所が桜型アイコンとピンクの点線で自動表示され、検索をしなくても周辺の桜区間を一目で把握できる。

また、車両アイコンを桜で飾った「桜カバタ」もこの日から導入され、春の雰囲気を演出する。26日午後から4月2日午前までの期間限定で提供され、シーズン終了後は既存のアイコンに自動で切り替わる。