春の絶景!一度は歩きたい一級の水上トレッキング

パク・ジョンソク 기자 | 2026.03.17

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江原道鉄原郡は人気のハンタン川水上道トレッキングコースの運営期間を4月12日まで延長し、春の観光活性化を図る。
 
鉄原郡は17日、25〜26シーズンのハンタン川水上道の運営期間を当初の3月31日から約2週間延長し、4月12日までとすると発表した。水上道を訪れた観光客からの延長要望が続いたことに加え、春の観光需要を積極的に取り込み、地域経済に活力をもたらす先手の対応だ。
 
ハンタン川水上道は川の上を歩きながら、ユネスコ世界ジオパークに指定されたハンタン川の柱状節理の絶景を間近で楽しめる、全国で唯一の体験型トレッキングコースだ。今シーズンも全国各地から20万人以上が訪れ、冬から初春を代表する鉄原の主要観光資源として定着した。
 
延長運営区間は 직탕폭포 から 송대소、은하수교、승일교 に至る約5.2kmのコースで構成される。特に4月上旬にはハンタン川峡谷一帯に春の花が咲き、冬の氷上トレッキングとは異なる趣のある景観が期待される。淡いピンク色の春の気配と柱状節理が織りなす光景は、訪問者に新たな自然の表情を届けるだろう。
 
鉄原郡は延長運営に伴う安全確保にも万全を期す。施設全般の点検を強化し、週末はシャトルバスを運行してアクセス性を高める。現場案内要員も継続配置し、観光客の利便を支援する計画だ。農繁期の開始に伴う水位変化など自然環境の変化にも対応してトレッキングコースの整備を続け、快適な利用環境の維持に努める。
 
鉄原郡観光政策室の関係者は「水上道を愛してくれる多くの人々の応援に応え、延長開放を決めた」と述べ、「川の上で迎える特別な春の情緒を通じて日常の活力を取り戻し、鉄原の温かさを感じてほしい」と語った。
 
一方、鉄原郡はハンタン川水上道を中心に滞在型観光を拡大し、地域の商圏と連携した観光活性化政策を継続的に推進する計画だ