中央大学と手を組んだ!観光・文化交流を強化する新たな一歩

キム・ダニエル | 2026.04.01

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양평군は中央大学生活館と観光・文化交流の活性化を目的とする友好交流協約を締結したと発表した。


1日、양평군によれば、先月31日に郡庁の軍守室で行われた協約式には、전진선 양평군수と김동완 中央大学生活館長をはじめ両機関の関係者8人が出席した。


協約式は協約の説明、協約書の署名・交換、懇談、記念撮影の順で進められた。


今回の協約は、両機関が相互の尊重と信頼に基づき、文化・体育・観光分野全般にわたる協力体制を構築し、共同の発展と地域の活性化を図るために設けられた。中央大学生活館には約2600名の在学生と約600名の外国人交換留学生が滞在している。


協約に基づき、両機関は▲양평군の文化・観光活性化のための広報支援▲農村体験村訪問の広報支援▲南漢江自転車道の活性化のための広報支援▲양평군を代表する祭りの成功的開催と活性化に向けた相互交流など、多様な分野で協力を推進する。


양평군は協約に基づく具体的な交流事業も本格的に展開する。


4月4日から5日までの1泊2日で、中央大学の在学生60名を対象に「양평 자전거 투어」を実施する。参加者は양평の산수유 한우 축제会場、세미원、두물머리などを結ぶコースで主要な観光資源を体験する予定だ。


続いて4月24日には、中央大学の外国人交換留学生を対象に「第16回 양평 용문산 산나물축제」と連携した招待ファムツアーを運営する予定である。


양평군は今回の協約を通じて大学のインフラを活用した観光PRを拡大し、若年層や外国人観光客の誘致基盤を強化することで、地域観光資源の対外的な知名度を高めることを期待している。


전진선 군수は「今回の友好交流協約を契機に、양평군の多様な観光・文化資源が広く普及し、地域と大学の間での共生的な協力が継続していくことを期待する」と述べた。