" />パジュ市は、無障害観光専用車両の運行ルートと連携できる体験型 地域 観光資源を発掘するため、「無障害観光体験型観光コンテンツ発掘公募」を実施する。
26日、市によれば今回の公募は「모두랑파주 무장애 관광 도시 구축 사업」の一環で、地域内の多様な観光資源を掘り起こし、無障害観光資源のデータベースを構築して、誰もが快適に旅行できる観光環境を整備することを目的とする。
公募の対象は、パジュの観光と連携できる体験、教育、文化、農村、工芸などのプログラムを運営する個人・団体だ。無障害環境の提供が可能、または改善の意志があれば誰でも応募できる。受付は4月17日までで、審査を経て約20カ所が選定される見込みだ。
選定された観光資源には、▲「모두랑파주 무장애 관광 자원」としての公式登録およびデータベース登載 ▲無障害観光専用車両の試験運行ルート構成時の優先検討 ▲今後の観光商品開発公募参加時の加点 ▲専門家による助言・相談および広報支援など、多様な支援が提供される。
市はまた、選定資源を今後の無障害観光政策事業の主要観光資源として活用するとともに、民間施設の環境改善事業などと連携した支援も行う方針だ。
パジュ市は今回の公募を通じて既存の地域観光コンテンツを無障害観光と結びつけて発掘・育成し、民間との協力を基盤に持続可能な観光生態系を構築する考えだ。
パジュ市の関係者は「今回の公募で多様な地域資源が無障害観光コンテンツとして発掘され、誰もがともに旅できる包摂的な観光環境が整うことを期待する」と述べ、関心のある市民や団体の参加を呼びかけた。
キム・ドンシク