【아이뉴스24 박종수 記者】 全羅北道扶安郡は、2026年のジオ観光活性化を目指し、西海岸ユネスコ世界ジオパークと弁山半島生態探訪院が協力して『夕焼けに染まるジオ旅行(Sunset Geotourism)』プログラムを今月から募集・運営する。
このプログラムは、全羅北道西海岸ユネスコ世界ジオパークの代表的な地質名所であるチェソクカン、チョッピョクカン、ウィドなどを中心に1泊2日滞在し、西海岸の独特な地質景観と自然環境を体験し、ジオパークの価値を理解できるよう企画した滞在型ジオ観光プログラムだ。

今年は全11回で実施し、季節ごとの特色を反映した多彩な体験プログラムで構成している。
4月は内弁山の山岳トレッキングと海水蒸し体験、5〜6月は桑の実収穫とチェソクカン・トレッキング、7〜8月は西海岸の干潟体験とチョッピョクカンの夜散策、9〜10月は弁山マシル道トレッキング、11月はハリネズミ島ウィドツアー(大月褶曲・癒しの森)を予定している。
参加希望者は国立公園予約システムで弁山半島生態探訪院の企画プログラムを選び、日程を指定して予約・決済する。
参加費は体験費と食費を含め1人8万ウォン(約8,592円)。宿泊客室の利用料は別途。詳しい問い合わせは電話で受け付ける。
郡関係者は「夕焼けに染まるジオ旅行プログラムを通じ、全羅北道西海岸ユネスコ世界ジオパークの代表的な地質名所や優れた地質資源を広く周知できると期待している。今後もジオパークと国立公園が協力し、地域住民やローカルブランドが参画する持続可能なジオ観光モデルを構築して、地域の観光活性化に貢献していく」と述べた。