【EPN엔피나우 고나리 기자】 구성환が挑んだ国土縦断チャレンジで予期せぬ危機に見舞われ、最終的に119消防署に急きょ立ち寄るハプニングが起きた。
17日に放送されたMBC「나 혼자 산다」では、구성환のソウルから釜山まで約446kmに及ぶ国土縦断の最終日の様子が公開された。
最近12kgの減量に成功した彼は「以前に二度失敗したが、今回は最後だという気持ちで始めた」と決意を語った。
行程の最後の区間で過酷な行軍を続ける中、突然腹痛を訴えた。歩行中に痛みが強まり、「国土縦断の経験者ならこの痛みが分かるだろう」「トイレを見つけるのが大変だ」と漏らした。
状況は次第に切迫し、「こんなにひどくなるとは思わなかった」と苦痛をあらわにした。それを見守っていたコード・クンストが「歩き方まで変わった」と冗談を言い、現場は笑いに包まれた。
結局、周辺の119消防署に駆け込み、緊急対応を受けた後、「本当に命の恩人に出会った気分だ」と安堵を示した。
再び大縦断を続ける中で「本当にこんな小さなことが大きな幸福になる」と述べ、血糖値が下がる状況でも最後まで目標達成へ向けて踏ん張った。
「꽃분이」との別れ後、心を整えるための特別な挑戦だったと明かした彼は、16泊17日続いた国土縦断の最終区間まで諦めず、視聴者の応援を受けた。
写真=MBC「나 혼자 산다」