
イダインちゃんは家族と楽しい時間を過ごし、ちょうどロッテワールドのお兄さん・お姉さんたちに案内されたイベント「ロッテワールドをまるごと貸します」(写真)に応募していた。このような珍しいイベントの当選など、自分たちには縁のないことだと考えていたという。
イダインちゃんの父、イ・スンミン氏は「ロッテワールドからの当選確認の電話もボイスフィッシングだと誤解して、すぐに折り返さなかったほどだった」と振り返った。彼は「仕事が忙しく、互いの休みを合わせて家族で旅行に出るのは簡単ではなかった。最後に旅行したのも既に7年前だ」と語った。
さらに彼は「娘が夫婦である私たちに、この世のどこにもない特別な贈り物をくれた。恋人として過ごした8年、夫婦として過ごした10年を通じて、妻と生涯忘れられないロマンティックな時間をつくる」と付け加えた。
ロッテワールドアドベンチャーのイベント「フォーエバーモーメンツ オン ホワイトデー」は14日、約8万人の参加を記録し、盛況のうちに幕を閉じた。
「ホワイトデーの夜、ロッテワールドをまるごと貸します」というユニークなコンセプトで行われた今回のイベントでは、夜間専用利用券と黄金ロティ5돈が1等景品として用意された。
ロッテワールドアドベンチャーはイダインちゃん一家のために生涯忘れられないイベントを準備した。家族の入場と同時に、ロッテワールドの代表キャラクター「ロティ」と「ロリ」による歓迎セレモニーが行われ、ホワイトデーの特別な夜が始まった。続いて行われた景品贈呈式では「黄金ロティ」5돈とウェルカムギフトが贈られた。イダインちゃん一家は輝く笑顔で、二度とない幸せな瞬間を写真に収めた。ハム・ヨンフン記者 nn