韓国馬事会が運営するレットランパークソウル・ポニーランドは、5月の家庭の月を迎え、子どもや家族連れ向けの新しい体験プログラムを開始する。
馬や乗馬をより身近に感じられるよう、パフォーマンスと遊び型コンテンツを大幅に拡充した。
今回新たに導入されるプログラムには「ポニー運動会」「乗馬電動車」「ユニコーンエアバウンス」などがある。
子どもの目線に合わせた体験重視のコンテンツで構成され、週末の行楽スポットとして注目を集めている。
「ポニー運動会」はポニーの個性や才能を紹介する参加型のパフォーマンスプログラムだ。
単なる観覧にとどまらず観客と一体になって進行し、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる構成になっている。
公演は土曜の正午と午後3時20分、日曜の昼12時30分と午後3時に、それぞれ1日2回行われる。
昨年の試験運営で好評だった「乗馬電動車」は、今年正式に常設コンテンツに組み込まれた。
外観やサイズを改善し、より安定的で臨場感のある体験ができるようアップグレードした。
利用者がペダルを踏むと実際の乗馬のように上下に動く仕組みで、満6歳以上は単独乗車が可能だ。
幼児向けの遊び場も用意された。
「ユニコーンエアバウンス」はユニコーンをテーマにした小型遊具で、満3歳から満6歳まで利用可能だ。30分単位で交代制で運営され、無料で提供される。
韓国馬事会の関係者は「ポニーランドならではの特色ある体験コンテンツを継続的に拡充し、家族全員が快適に楽しめる余暇空間にしていく」と述べた。